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おいしくないお米の食べ方

なんだかタイトルからして哀愁が漂います。
お米がおいしくないことほど悲しいことはありません。
ましてや、異国の地で忙しく仕事に励み、日々の楽しみといえば晩ごはんくらい、といううちの夫にとってはなおさらです。
でも、ここは異国。日本ではない。
いつもおいしい日本のお米が食べられるわけではないのです。
普段買っているお米がしばらく入荷しなくなってしまい、慌てて代わりに他のお米を買ってみたら、おいしくないのなんの。
日本産でないのですから、当たり前です。かろうじてジャポニカ米ではあるものの、悲しくなるくらいぱさぱさ。
かと言って、捨てるわけにもいかないので、残りのお米の消費方法を考えました。
カレーライス、チャーハン、リゾット、雑炊。
ここらへんならなんとかいけそうです。
特にチーズリゾットはもはやチーズの味しかしないのでうってつけ。ぱさぱさ具合も逆にメリットといえるかも。
問題は、これらばかり食べるわけにはいかない、という点…。
おいしい白いお米、食べたいなぁ。

カレーの隠し味、あれこれ。

みんな大好きカレーライス。ルウを入れたあとに加える隠し味も、人それぞれで面白いですね。
私が知人に実際に聞いたことがある中では、チーズ、チョコレート、ヨーグルト、などなど。
いろんなものをちょっとずつ入れる、という友人がいて、私もそうしてます。
今日のカレーには、合わせ味噌、ウスターソース、はちみつ、山椒パウダーを入れました。
その日その日で味わいが変わってとても楽しいです。

夫も毎回どんな味になるのか楽しみにしてくれているよう。
最初に油をしくときににんにくをたっぷり入れたり、ローリエやトマトたっぷりで西洋風(?)にしたりすることも。
隠し味とはちょっと違いますが、きのこ入りのカレーもいいですね。

干ししいたけを入れるとうまみがかなりアップしますし、マッシュルームをまるのままごろごろさせても、食べるとき幸せな気持ちになれます。
夏野菜カレーもおいしいけど、全部くたくたになっちゃうんですよね。
私は具がしっかりしてるほうが好きなので、王道のにんじん、玉ねぎ、じゃがいも+そのときにあるお肉、がいいなあ。

今はなき、本物の肝だめし

小学生の頃、「子ども会」に入っていた人は多いと思う。
現在は、子ども会なんてなかったり、あっても入らない人が多かったりする。
私達が子どもの頃は、ほぼ全員が入っていた。
入るのが当たり前の時代だった。
その子ども会で行われる行事は、お祭りだったり、イチゴ狩りだったり、遊園地へ行ったり…と楽しい事が多いのだが、1つだけ恐怖に感じるものがあった。
それが「肝だめし」だ。

私の住んでいた場所は、結構な田舎だった。
住宅地の中にはお店や公園もなく、遊び場は、山や道路や空き地だった。
そして、少し上にはお墓があった。
そのお墓に、2人1組で行って帰ってくるのが肝だめしだった。
誰が考えたのか、小学生の子供に本物の怖さを教える、本物の肝だめしだ。

出発してすぐに、糸でぶら下げられたこんにゃくが飛んでくる。
暗いので、その時はこんにゃくだなんて冷静な判断なんて出来ない。
その後も、いくつかの仕掛けがあり、お墓の中に置いてある名簿の、自分の名前に丸をつけて帰ってくればクリアだ。
今はなき、本物の肝だめし…二度とやりたくはない。

化粧と脱毛にかける時間について

化粧に掛かる時間って。
お出かけに合わせて化粧をするわよね。
私は、あまり気をつかわないと言われるけど。
本人頑張って変えてるつもりなんだけどね。
なんか。同じなんだよね。
私でも、一応場所にあわせるように意識は
しているつもりなんだけどさ。
昔は、綺麗に見せる為にしていた化粧が、
最近では、汚いものを隠す為に時間をかけているような。
気のせいだと思いたい。
仕事に行く時は、濃い目よ。シミかくしが大事で。
私の仕事は、パートのレジなの。
昔は、アパレル関係に勤めていたのよ。
下着のセールスや、今も言うかしら?
ハウスマヌカンって?
私、ハウスマヌカンしてたのよ。
わからない若者たちよ、ごめんなさい。
おしゃれしたわよ。
ブルーのシャドウをバッチリ塗っちゃって。
それからね、口紅も真っ赤だったの。
唇のラインもしっっかりよ。
今みたら、どんなおばはんよ~って感じね。
若い時の話なんだけどさ。
でも、あの時代はには、違和感感じなかったわ。
いけてたのかしら。鈍感だったのかしら。

脱毛についても処理するのに結構時間かかりますよね。
こちらで紹介されているおすすめ脱毛サロンなら値段も安めで自分で処理するよりもラクですよ。