おいしくないお米の食べ方

なんだかタイトルからして哀愁が漂います。
お米がおいしくないことほど悲しいことはありません。
ましてや、異国の地で忙しく仕事に励み、日々の楽しみといえば晩ごはんくらい、といううちの夫にとってはなおさらです。
でも、ここは異国。日本ではない。
いつもおいしい日本のお米が食べられるわけではないのです。
普段買っているお米がしばらく入荷しなくなってしまい、慌てて代わりに他のお米を買ってみたら、おいしくないのなんの。
日本産でないのですから、当たり前です。かろうじてジャポニカ米ではあるものの、悲しくなるくらいぱさぱさ。
かと言って、捨てるわけにもいかないので、残りのお米の消費方法を考えました。
カレーライス、チャーハン、リゾット、雑炊。
ここらへんならなんとかいけそうです。
特にチーズリゾットはもはやチーズの味しかしないのでうってつけ。ぱさぱさ具合も逆にメリットといえるかも。
問題は、これらばかり食べるわけにはいかない、という点…。
おいしい白いお米、食べたいなぁ。

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